とっても簡単な口臭予防法とは?

口臭予防はできるだけシンプルな方がいいですよね。
ここでは生活のなかで少し意識するだけで出来るかんたんな口臭対策をご紹介しましょう。

 

口臭予防はシンプルでよいという提案

口臭は食べ物や飲み物などにより、すぐに悪臭を放ってしまうことがあります。
にんにくや納豆などですね。

 

そして、最も口臭で気にしなければならないものはコーヒーです。
女性の方はそんなに多くはないと思うのですが、男性の方は、仕事中や出張時についつい缶コーヒーを購入して飲むことが多いと思います。

 

コーヒーの飲みすぎは唾液の分泌を抑えてしまいますので口臭がきつくなるのです。
ブラックで飲む場合ならば、まだいいのですが、ミルクや砂糖を入れて飲む場合には口の中に残ってしまうことが多く、口臭がなかなか消えない状態になってしまうのです。

 

コーヒー好きな方はかなり多いはずです。
口臭を抑えるためには、コーヒーを飲んだ後に、すぐに水を飲むことが大切。
舌に残ったコーヒーの成分を洗い流して、臭いの原因を取り除くことが大事なのです。

 

またガムを噛んで唾液の分泌を促すことも効果があると思います。
そのほかにも梅干しやレモンを摂取すれば、唾液の分泌が促進されますし、またパセリなどは消臭成分がありますので、食事をした後にはパセリを食べて、口の中をさっぱりさせることも必要です。

 

レタスは食物繊維を豊富に含んでいますので、便秘の効果にもつながりますし、歯茎のトラブルなどを防ぐことにより口臭を防ぐことができます。
にんにくや納豆などを摂取しますと、口臭を促進してしまいますが、病的なものではなく、時間がたてば、胃や口から自然に臭いは消えます。

ふだんやるべき口臭予防対策

口臭予防のためには、歯磨きが最も効果的ですが、それ以外に日常的に気をつけなくてはならないことを以下に説明します。

 

まずは規則正しい生活を送ることです。
不規則な日常生活や食生活が乱れていますと、唾液の分泌量が少なくなって、口の中の細菌を洗い流すことができなくなってしまうのです。

 

そうしますと、口の中の細菌が繁殖してしまい、きつい口臭を放ってしまうのです。

 

また、虫歯や歯周病などがある場合には、歯科医でしっかり治療を受けることが大切です。
ニンニクなどを食べたあとの外因的要因の場合いは一時的なもので、すぐに治すことは可能ですが、生理的な口臭の場合には、臭いのもとを断つような生活習慣にすることや、病気のような場合には、しっかり病気を治す必要があります。

 

歯の定期検診を受けることも大切なことのひとつです。
歯が痛くなってから通院するようでは、その時点で虫歯による口臭を放っている可能性が高いです。

 

ちなみに東京のサラリーマンの約3割の人は口臭があると認識しているのですが、アメリカでは、ほとんどの人は口臭を気にしていないようです。
なぜならアメリカではしっかり定期検診をする習慣があるからだそうです。

 

対人関係において、悪臭の口臭についてはメリットが何もありません。
不潔に思われることや、生活習慣が悪い人ではないか?と思われてしまうのです。

 

まずは、日頃の生活習慣を見直すことから始めましょう。