口臭とドライマウスの関係について

ドライマウスは唾液の分泌が弱まり、口の中が乾いている状態のことです。
この状態というのは口臭発生にはうってつけの環境なんですね。

 

ではどうすればドライマウス口臭のケアができるのでしょう。
この記事のなかでお伝えします。

口の渇きがありますと、当然、口内の雑菌が繁殖していくので十分な注意が必要です。

 

原因はさまざまですが、特に女性に多いケースはダイエットの目的で朝食を抜いてしまうことです。
空腹時には、唾液の分泌量が少なくなってしまうので、朝食をしっかり摂らないと、唾液の分泌を促すことができないのです。

 

また、食物を良く噛まずに食べている人や柔らかいものばかり食べている人も咀嚼不足による唾液不足になりがち。
当然ドライマウスになりやすく口臭も発生してしまうでしょう。

 

そして口呼吸の人です。
通常は鼻呼吸をするのですが、鼻の疾患などがありますと、口で呼吸をしてしまうのです。
当然、口呼吸により口内は乾燥してしまいますので、悪臭を放つことになります。

 

それでは、どのような対策をしたらよろしいでしょうか?

 

まずは食物をしっかり噛むことで唾液を分泌させること、そしてストレスを抱えないことも重要です。

 

ストレスがあるとどうなるか?
自律神経のバランスが崩れてしまい、唾液の分泌量は少なくなってしまうのです。

 

くわえて口呼吸の改善をすることも大切です。
ガムを噛むことや、飴をなめることにより、自然に鼻呼吸になるように対策をすると効果的です。

 

こまめに水分補給をすることも大切なことです。
起床時に水や牛乳などを飲みますとドライマウス対策につながると言われています。

 

睡眠時は唾液の分泌量が少ないので、起床時が最も口が渇いている状態なのです。
ドライマウスは、日常生活が原因で起きる症状ということですね。

 

以上のようなことに気を付けることをおススメします。